結核 症状 喉の痛み

喉の痛みなどの結核の症状

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結核は、肺や腎臓、骨や脳など体の様々な場所を冒す恐れのある病気ですが、日本では約8割が肺です。
菌が肺の内部で増えてこの病気特有の炎症をおこし、肺が破壊されていき、呼吸する力が低下してしまいます。
肺結核の症状は風邪の症状に非常によく似ていて、喉の痛みとともに咳や痰がひどいのが特徴的です。
風邪のときに炎症をおこした喉が痛みむのに似ているため、風邪だと勘違いして放置してしまう人も多いです。
そのため、早期発見するには、喉の痛みを感じた時に、結核かもという可能性を持っておくようにしましょう。
また、一日中咳き込んだり、痛みがあるなかで咳をすると痰がでるのも特徴なので、そういう場合は肺結核の可能性が非常に高いです。
この病気を発見するのに大きなポイントとなるのが喉の痛みですが、その喉の痛みで特徴的なのが喉のイガイガがなくならないことです。
もしそのような症状になった場合には、結核であることを疑ってください。

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肺結核の症状は、病状の進行により移り変わっていきます。
初期の段階では、発熱し、気管支におこる炎症のために咳や痰が出るようになります。
風邪とは大きく違うところは、風邪は3日程度で症状が治まってくるのにたいして、この病気の場合は2週間以上もの間症状が続くことです。
そのため、咳や痰がなかなかおさまらない場合はすぐに専門家に診てもらうことが大切です。
また、さらに進行していくと、血液の混じった痰がでるようになり、息苦しさを感じるようになってきます。
さらに、重症になってくると栄養障害になるため、体重がどんどん現象してしまい、高齢者の場合などは死に至る可能性も決して少なくないです。
そのため、できるだけ初期の段階で治療をうけるのが望ましいく、もしも重症になった後に治療する場合は入院も必要になってしまい、長い場合は半年以上もの間入院生活をおくることになってしまう可能性があります。
もしも少しでも疑いがある場合は、早めに受診しておくのがポイントです。

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