結核 症状 末期

結核の症状を初期から末期まで

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結核は治る病気ですが、正しい病気の症状について理解し、早期のうちに病院で手当てを受けてください。
かつては労咳と呼ばれ不治の病と考えられていました。
現在では医療技術の発達によって早期であれば通院治療で完治します。
初期症状としては2週間以上風邪の咳が続く場合には、疑いがある症状なので痰の検査やレントゲンを希望してください。
初期であれば風と同様の症状なので視間違えやすいですが、薬を飲んでも2週間以上咳が出ている時点で異常事態です。
結核は恐ろしい病気である以上、すぐにでも医療機関で手当てを受けてください。
また、37度程度の微熱があることも多く、熱がなかなか下がらない時にも症状が出ていると考えてください。
全身がだるい、食事をしているはずなのに体重が減るなども、危険信号です。
寝ている間の寝汗も調べるポイントといえます。
寝汗を良くかく、冬なのに寝汗が激しいなども糖尿などの既往症がない限り危険な兆候です。

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さらに進行していくと、痰が出てくるようになります。
最初のうちは一般的な風邪と同様の症状ですが、その後たんに血が混じってきて、さらさらとした吐血などがある場合にはかなり深刻化している証拠です。
すぐに医療機関で入院し、治療を受けることが大切といえます。
結核が進行していくごとにさらに体調面で負担がかかり、腎臓や骨、リンパ節や脳など多数の部分に影響が出てくるので、注意してください。
末期の場合には呼吸困難で死亡してしまう可能性や、立つことも難しいほどになるといわれています。
更に末期の場合には胸やおなかに水が溜まってしまうことがあるので、末期になる前に必ず治療を受けてください。
毎年自治体や会社の健康診断を受けておくことで、早期発見につながります。
定期的に検査を受けておくことで自分の健康のバロメーターにつながるため、絶対に休まずに信頼できる医療機関で検査を受け、早期発見に努めてください。
早期発見こそ完治のために必要です。

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